diary-100 以上はここをクリックしてくださいね
81
82 83 84 85 86 87 88 89 90
91 92 93 94 95 96 97 98 99 100
61 62
63
64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80
41 42
43 44 45
46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
21 22 23
24 25
26
27
28 29 30
31
32 33 34 35 36
37 38
39
40
1 2 3 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
19 20

daiary-71

船場城西ぶらぶら
2007−3−24(土) 雨

4ヶ国語の通訳を交え外国人と共に歴史と出会えるまち船場城西を歩いた。
イギリス アメリカ オーストラリア ドイツ 中国 そして日本人とまさに
グローバルな歴史ウオークになった(^_^)v
私たちの今まで行った行事で 雨は初めてでしたが そのぶん拠点がゆっくりと
ご覧いただけたのではないかと思いました。
詳細は下記の画像でお伝えしたいと思います。

画像でつづる グローバルウオーク「船場城西ぶらぶら」

9時前、案内の先発隊が姫路駅「歴史ゾーン中央」でお出迎え(^^♪
颯爽といざ出陣!  糸田先生の案内でお菊神社
元町の花岡京美堂さんが催しに賛同くださり歴代の姫路城主の軸をかけてくださいました。
いつもありがとうございます。
地域でご活躍のお花の先生です。街づくりの為ならといつも素晴らしいお花を生けてくださいます。
感謝申し上げます。
この形は「天地人」と言って世の中を表現しています。
心のこもったお花は軸を一段と際ださせてくれますね(^^)
船場本徳寺で輪番さまからお話を聞かせて頂きました。
400年の年輪には外国の方々もさすが感心されていました。当の私たちも改めて見回しましたよ(^_^)v
次に明治天皇がお泊りになった行在所のご案内を致しました。さすが金や銀で描かれた襖絵や越し絵に
盛んに写真を撮られていました(^_^)v
この写真を見てびっくりしました。玉座にお座りに成られていましたね(*^_^*) 
もし文化財に指定されていたら、お茶・写真は厳禁ですよね(*^_^*) これから気をつけなくてはね。反省(*^_^*)
お茶と地元のお饅頭のおもてなしをさせて頂きました。
ドイツからの女性はとても興味深く味わってくださいました。私たちより日本人かな(*^_^*)と思えるほどでした。
いよいよ、わが町ぶらぶらにいざ出発でしたがご覧の本降り、でも外国の方は意外に気にされませんでしたね
レインコートのみで颯爽と歩いていかれました。
ヒメセン商店街を通って姫路仏壇、手作り工房、原田仏壇店の工場見学へと・・
お店に到着 ドイツ人女性は近くによって興味深くご覧になって
いました。本当に細密な欄間飾りのようでした。
見慣れた日本人でも感動ものですよね。
アメリカから参加のヤングカップルもすごく驚いていました。ここまで金ピカはすごいですよね。
これぞ!歴史に名高い姫路仏壇
ここのご主人は姫路仏壇の伝統を受け継ぐ技能士さんです。
お話を伺うと姫路仏壇の数々の特許を持っておられるとの事です、すごい(^_^)v
続いて100歩程の所で西国街道にある、歌人「初井しずえ」の生家を見学いたしました。
大型町屋は私たちでも「すごい」と思いますがカナダから参加くださったご夫婦はご主人の身長が2メートル
以上あり、玄関のくぐり戸はとても低く、くの字で入られましたが中に入ると天井がすごく高かったので両手を
上げて、お〜と言っおられました\(~o~)/
舟入川をご覧いただいた後、室町時代に建立されたの見星寺へ来ました。糸田先生の案内の後、
皆さまよほどお寺の名前がお気に入ったのか「ケンシヨージ・ケンシヨージ」星をみる、星をみる
とさかんに言っていました(^_-)-☆
私たちも、よく考えてみると本当に素敵なそしておつな名前だなと思いますよね(^^)
室町の良き時代を彷彿致しましたね。
ジャパニーズミラクルドリンク(^^♪ 甘酒のおふるまいがありました。
通訳の方々もご説明にちょっと困られたいましたが外国の方々は意外と良いお顔をされていましたね(^^)
おかわりもされていました。  ノンアルコール ライスドリンク(^_^)v
400年続いてきた橋屋さま、ご家族でのおもてなしありがとうございました。
私も橋やさんの甘酒が大好きです、おかわりいたしました、ご馳走様でした(^^♪
いつもにぎわい作りにご協力ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
姫路城歴代城主の菩提寺とされていた、景福寺へ。山門では年代の仁王さまがお出迎え(^_^)v
屋台の修理 生地仕上げから下地塗りそして漆塗り、それも厚みがこれでもかと言うほど
何層にも何層にも厚く塗られとても大変な作業のようでしたね!
屋台修復について、砂川仏壇店のご子息の軽快な説明はすごく良く分かり素晴らしかったです。
外国人にとってはとても珍しかったようで、大正解!と言った所かな(^^♪
棉や社長も軽快なお言葉でご説明を下さいました。とてもアットホームな雰囲気で
外国の方もくつろいでおられました。
「船場城西をぶらぶら」お腹をすかせ敬愛会館で「すみか」の健康お食事(^_^)v 
すごいシチュエイションでしょう。
おそらく、お国では食べた事のないような代表的な日本食です。
でもおかわりも出るほど好評でしたよ。
世界6カ国の人々が一同に集い同じ食事をもくもくと頂くなんて素晴らしいと思いました。
私も何故か緊張しながら頂きましたよ(*^_^*)
「すみか」の食事は一味も二味もちがいますね!
おかげさまでお変わりぞくしつでした(^_^)v
最後のプレゼントにお許しを頂いて希望者に
平和の鐘をついていただきましたよ(^_^)v
この人は外国の人ではありません、
メンバーのkubokunです(^_-)-☆英語はペラペラ(^_^)v
お片づけの最後は敬愛会館ですみかの食器のお手伝い(^_^)vでも皆さんのお顔は少しくたびれていますね
「ウオーク&おもてなし」の両方は少し大変だったかな、でも皆笑顔で解散できましたね(^_^)v
おつかれさま、ゆっくりお風呂に入ってくださいね。
この日のを迎える為の準備画像へ

Copyright(c)2002-2007himesen.com.ALL Reserved

このページのトップへ戻る

関連記事へ