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diary-96

船場本徳寺 除夜の鐘イベント
平成19年12月31日(土)〜平成20年1月1日(火)
天気 寒波襲来とても寒かった 風強し
ご来場者 300名有余

大晦日午前中、代表の告別式の前に、今夜の寒さの暖をとっていただく為の枯れ木集め、辛い思いの中でし
たが、誰と無く「代表が成功を望んでおられたので笑顔で楽しみながら頑張らなくては」との声で寒風吹きすさ
む中でしたが みんな素敵な笑顔をしています。
         福田会員の手にするミカン?は境内で生ったものです お供えに致しました。
ことしも地域の賑わいと皆さまの幸せを願って[心のともしび]を灯していただきました。しかし、このともしびは
スタッフにとりましては特別な思いで灯すことになりました,とても心に残っています。
除夜の鐘イベントの始まりです(いつものように桜井教授が点火してくださいました)
この日はとても風邪強く寒かったので本徳寺輪番さまのご配慮で少し時間を早めて読経を下さり一番の鐘を
合図に沢山の方々により鐘を突いていただきました。
鐘を突かれる方々は いちように真剣なまなざしをされておられるように感じました。よかった〜
左側では焚き火で暖を取っていただき、正面の敬愛会館では甘酒、地酒などをお振る舞いさせていただきました
右側は今年姫路市の重要文化財に指定になった鐘楼です。
   鐘を突かれた皆さま又地域で鐘をお聞きになられたすべての皆様に今年もお幸せがございますように。
私は思いました
いつもこの会はスタッフが一つになって一生懸命に活動をしてくださいます、今回は全員がとても辛い中での
行事でしたが終わって今までに無く、心が広く、大きく、清らかに感じることが出来ました・・それはきっと代表の
温かな思いが吹き渡ったのではないでしょうか
                最後に焚き火を囲み全員で「千の風」を歌いました・・・涙でした
            代表ありがとうございました おつかれさまでした やすらかにおやすみなさい